単位PTA事業助成
令和8年度 単位PTA事業助成について
単位PTA事業助成は、申請のあった安全教育推進団体(単位PTA等申請団体)に助成金を交付するものです。
貴PTA等で助成金の希望がありましたら、下の手続きに従ってご申請ください。
単位PTA事業助成は、申請のあった安全教育推進団体(単位PTA等申請団体)に助成金を交付するものです。
貴PTA等で助成金の希望がありましたら、下の手続きに従ってご申請ください。
今年度の単位PTA事業助成の申請は、昨年度と同様に第二次までとなっております。
※第一次締切り日⇒9月7日(月)・第二次締切り日⇒12月7日(月)
※各単位PTA等申請団体のご都合に合わせてご提出ください。
※事業の実施は、報告書等の提出の関係で、2月末までとします。
※第二次の締切日(12月7日)以降の申請については、お受けすることができません。
※事業実施後の申請もお受けします。その場合は、事前(事業を実施する前)に安全教育振興会まで、必ずご連絡をお願いいたします。内容によっては、助成金が出ない場合があります。
ご相談・ご不明の点につきましては、安全教育振興会事務局(662-7835)まで、お電話でお問合せください。
助成金額は、年1回上限2万円までとします。
※事業総額が2万円以上なら2万円助成。2万円以下の場合は、全額助成します。
助成できる事業は、下記のどれかに該当する事業内容に限ります。
*【資料1】「令和8年度 単位PTA事業助成の内容について」をご参照ください。
※第二次締切日(12月7日)以降の申請については、受け付けません。
※市メール便で安全教育振興会事務局までお願いいたします。
安全教育振興会に送付された上記書類(1)(2)を理事会で審査します。
諸条件に適合していると理事会で判断した(理事会で承認された)場合は、安全教育振興会より交付通知書・請求書をPTA会長・代表者様宛(学校宛)に送付します。
必要事項を記入の上、請求書を安全教育振興会に送付してください。
請求書を提出された学校の安全教育振興会の登録口座(見舞金を振り込む口座)に振り込みます。
日程については、下の予定です。
※助成金は、申請された金額を全て使うようにお願いします。全額使えず残金が出た場合は、安振会に戻入することができます。その際、お振り込みをする場合の振込手数料はPTA等申請した団体に負担していただきます。また、直接安振会にお持ちいただいても結構です。
なお、戻入する場合は、事前に安振会までご連絡をお願いします。
事業終了後1ヶ月以内に、下の(1)(2)(3)(4)を提出してください。
※ 複数の事業を計画されている場合は、最後の事業が終了後1ヶ月以内に提出をお願いします。
また、事業の実施が2月の場合は、令和9年2月末日までに提出をお願いします。
※ 事業実施等の関係で2月末以降になる場合は必ずご連絡をお願いします。
※ 事業報告書の最終締切りは、2月末日となります。期限厳守でお願いします。
※ 助成金の申請・報告等に必要な様式は、安全教育振興会のホームページ(申請書様式集)からダウンロードして新しい様式を使用してください。
単位PTA事業助成の内容は、当団体の定款に即した次の内容に限ります。
※上記内容を踏まえたPTA活動とは、単位PTA等の総会・運営委員会等において、正式な手続きにより、活動の参加が決定されたもので、本部役員・実行委員・会員がその活動に参加するものをいう。
(1)PTAが主催(共催))ではない事業 ⇒ 学校行事
《具体例》
◇入学式・卒業式 ◇運動会・体育祭 ◇学習発表会・文化祭 ◇交通安全教室
◇音楽鑑賞会・観劇鑑賞会 ◇体験活動ボランティアへの謝金 ◇吹奏楽コンクールの楽器運搬費
◇その他の学校行事
〈助成できない理由・助成金の対象になるために〉
(2)PTAが主催(共催)ではない事業 ⇒ 地域行事
《具体例》
◇地域防災訓練◇町内会・自治会等の祭り・盆踊り・餅つき大会 等
〈助成できない理由・助成金の対象になるために〉
(3)PTAとしての活動がみられない事業⇒ 物品の購入・物品の配布
《具体例》
◇感染症対策の物品[例:アルコール・石鹸等] ◇災害備蓄品 ◇防犯ブザー ◇卒業証書ホルダー ◇入学式や卒業式の鉢花 ◇カーテンクリーニング ◇運動会・体育祭の幼児・児童・生徒への配布用の飲料水・参加賞 ◇運動会・体育祭の物品[例:テント 等] ◇警備員の配置の費用 ◇学習機材(授業で使う物品) ◇クラブ活動・部活動で使う物品 ◇PTA会議室等の物品[例:パソコン・プリンター 等]
〈助成できない理由・助成金の対象になるために〉
(4)PTAとしての活動がみられない事業 ⇒ 上記(1)(2)(3)に該当しないもの 個人負担のもの
《具体例》
◇小学校・中学校給食の試食会の費用 ◇工場見学・学校見学・名所旧跡等訪問の費用
〈助成できない理由・助成金の対象になるために〉
*昨年度(令和7年度)に申請が多かった事業は、次の通りです。